January 16, 2026

新年が明け、あっという間に2週間が経ちました。
お客様との賀詞交歓会などの場では、景気が上向いているという明るい話題が多く聞かれます。
特に半導体製造装置については、「少なくとも6月までは順調に伸びる」との声が多く、会う人会う人から前向きな見通しを伺っています。
昨年来続いているメモリー不足を背景に、メモリー関連を中心とした製造装置への設備投資も活発化しています。
また、前回のブログでも触れましたが、各社からのメモリーに関するお問い合わせは増加傾向にあり、深刻なメモリー不足が顕在化しつつあると感じています。
機会損失を防ぐためにも、メモリーを安定的に確保することは、今や重要な経営戦略の一つと言えるでしょう。
2020年頃に発生した電子部品不足では、車載向けコネクタの不足をきっかけに、約2~3年という長期間にわたり影響が続きました。
2024年から2025年はお客様の在庫消化の年でしたが、今回はメモリーを起点として、新たな電子部品不足が始まる予兆があります。
時代は繰り返します。
当社では、世界各国に広がるネットワークを活用し、電子部品の流通在庫を継続的に調査しております。
電子部品の調達でお困りのことがございましたら、どうぞお気軽にお声がけください。
メモリー・電子部品の問い合わせ
担当:大草
TEL:03-6712-7105
info@deng-x.com
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