SSDの確保・置き換えでお困りではありませんか?

January 22, 2026

2026年に入り、半導体市場はAI主導のスーパーサイクルの真っ只中にあります。
GPUやAIサーバーに注目が集まりがちですが、実はその裏で、メモリ・ストレージ全体が静かに、しかし確実に逼迫しています。

メモリ(DRAM/NAND)は「AI最優先」の時代へ

HBM(HBM3e/HBM4)を中心としたAI向けメモリ需要の爆発により、
Samsung・SK hynix・Micronといった主要メーカーは、利益率の高いAI用途へ生産を集中しています。

その結果、

  • DDR4/DDR5などの汎用メモリ
  • サーバー・産業機器向けのNANDフラッシュ

これらは供給制約+価格上昇が同時に進行しています。
「今まで普通に買えていた部材が、急に納期未定になる」
そんな声が、現場から多く聞こえてきます。

SSD市場は「在庫過多」から一転、売り手市場へ

2025年後半を底に、SSD・NAND市場は完全に反転しました。
現在は、

  • 価格:前四半期比 +10〜20%の上昇予測
  • 大手IT企業による生産枠の先行確保
  • エンタープライズ向け超大容量SSD(30TB〜60TB)の需要増

といった状況が重なり、「欲しい時に、欲しい容量が手に入らない」リスクが顕在化しています。

特に、

  • 既存HDDからSSDへの置き換え案件
  • 保守・リプレース用途
  • 産業機器・業務用途での長期供給前提案件

では、調達戦略そのものが問われる局面に入っています。

HDDはオワコンではない、しかし「大容量は争奪戦」

一方でHDDは、AIによるデータ爆発を背景にデータセンター用途で完全復活しています。
20TB超、30TBクラスはハイパースケーラーによる買い占めが進み、
今後も価格上昇・入手難が予想されます。

つまり現在の市場は、

「AI投資が、あらゆるストレージ部材を吸い上げている状態」
と言っても過言ではありません。

こうした環境下で、SSDの選択肢を持てていますか?

  • 急なEOLや納期長期化で困っている
  • HDDからSSDへ置き換えたいが、仕様・信頼性が不安
  • 容量・インターフェース・用途に合うSSDが見つからない
  • コスト高騰の中で、現実的な代替案を探している

このようなお悩みは、今や特別な話ではありません

当社ではSSDを取り扱っております

当社では、業務用途・産業用途を中心にSSDを取り扱っており、
「今の市場環境を前提にした現実的なご提案」を心がけています。

  • HDD → SSD置き換えの可否検討
  • 容量・耐久性・用途に応じたSSD選定
  • 納期・供給継続性を考慮した代替提案

単なる製品販売ではなく、調達リスクも含めた相談窓口としてご活用いただければ幸いです。

ストレージでお困りごとがあれば、お気軽にご相談ください

「まだ具体的に決まっていない」
「情報収集レベルだけど不安がある」

そんな段階でも問題ありません。
AI時代のストレージ調達は、早めに動いた企業ほど有利です。

SSDに関するお困りごとがございましたら、ぜひ一度お問い合わせください。

担当:大草‍

TEL:03-6712-7105

info@deng-x.com

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