AIセキュリティカメラ
現場で見つけて、
スマホに知らせる。
防犯カメラの映像を、現場に置いた小型のAIコンピューター(AIエッジ端末)で分析する仕組みです。
人の侵入や不審な動き、火や煙などを見つけると、すぐにスマートフォンへアラートを送ります。ライブ映像や、いつ・何を検知したかの記録も、スマートフォンで確かめられます。

HOW IT WORKS
映像はその場で、
AIが見分ける。
映像の分析は現場のAIエッジ端末で行い、
検知したときだけ知らせます。

- 01
カメラで映す
防犯カメラ(1台から複数台)の映像を、AIエッジ端末に送ります。今お使いのネットワークカメラを使える場合もあります。
- 02
AIエッジ端末が分析する
顔・侵入・火・煙などを、その場でAIが見分けます。
- 03
サーバーに記録する
検知した内容と映像を、インターネット経由でサーバーに記録します。
- 04
スマホに知らせる
アラートが届き、ライブ映像と記録をスマートフォンで確かめられます。
DETECTION
見つけられること
目的に合わせて、
検知する内容を選べます。
FEATURES
AIセキュリティカメラの特長
AI EDGE
AIエッジ端末の例
設置する場所やカメラの台数、
目的に合わせて端末を選びます。
| 端末の例 | NVIDIA Jetson、MEGVII スマートAIボックス(B4H)など |
|---|---|
| 分析できるカメラの台数 | 1台で 4台・8台・16台分(スマートAIボックスの場合) |
| AI検知機能 | 60種類以上(顔認証・侵入・火・煙・人数カウントなど) |
| 顔の登録 | 最大30万人分 |
| 対応する映像 | ネットワークカメラの映像(RTSP、H.264/H.265) |
| 使用温度 | −30〜+70℃ |
2行目以降は、MEGVII スマートAIボックス(B4H)の仕様です。端末によって変わります。
FAQ
よくある質問
AIセキュリティカメラは、何を検知できますか?
人の侵入や不審な動き、転倒、火や煙、顔の検出と認証、車両、置き去りの荷物、人数のカウントなどです。工事現場のヘルメット着用の確認などにも対応できます(オプション)。
検知したら、どうやって知らせてくれますか?
スマートフォンにアラートが届きます。ライブ映像や、いつ・何を検知したかの記録も、スマートフォンで確かめられます。
エッジAIとは何ですか?
インターネットの先のサーバーではなく、現場に置いたAIエッジ端末で映像を分析する方法です。その場で判断するので通知が速く、映像をずっと送り続ける必要がないため通信量も抑えられます。
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