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02AI SECURITY CAMERA

AIセキュリティカメラ

現場で見つけて、
スマホに知らせる。

防犯カメラの映像を、現場に置いた小型のAIコンピューター(AIエッジ端末)で分析する仕組みです。
人の侵入や不審な動き、火や煙などを見つけると、すぐにスマートフォンへアラートを送ります。ライブ映像や、いつ・何を検知したかの記録も、スマートフォンで確かめられます。

HOW IT WORKS

映像はその場で、
AIが見分ける。

映像の分析は現場のAIエッジ端末で行い、
検知したときだけ知らせます。

防犯カメラの映像をAIエッジ端末が分析し、インターネット経由でサーバーに送り、スマートフォンにアラートとライブ映像を届けるシステム構成図
システム構成(イメージ)
  1. 01

    カメラで映す

    防犯カメラ(1台から複数台)の映像を、AIエッジ端末に送ります。今お使いのネットワークカメラを使える場合もあります。

  2. 02

    AIエッジ端末が分析する

    顔・侵入・火・煙などを、その場でAIが見分けます。

  3. 03

    サーバーに記録する

    検知した内容と映像を、インターネット経由でサーバーに記録します。

  4. 04

    スマホに知らせる

    アラートが届き、ライブ映像と記録をスマートフォンで確かめられます。

DETECTION

見つけられること

目的に合わせて、
検知する内容を選べます。

01侵入・不審な動き立入禁止エリアへの侵入、柵や塀の乗り越え、うろつき、けんか、転倒など。
02火・煙炎と煙を映像から見つけ、火事の早期発見につなげます。
03顔の検出・認証人の顔を見つけ、登録した人かどうかを照合します。
04車両車両の検出や、駐車禁止場所への停車の検知など。
05置き去り・人数置き去りにされた荷物の検知や、エリア内・出入りの人数のカウント。
06安全・衛生(オプション)工事現場や工場でのヘルメット・作業服の着用確認、厨房での帽子・マスク・手袋の確認など。

FEATURES

AIセキュリティカメラの特長

01高い認識力高度なAIで、人や物をすばやく正確に見分けます。
02明るさや天候に強いAIが映像を自動で補正し、照明や天候に左右されにくくなっています。
03学習して、賢くなるディープラーニングにより、使うほど検知の精度を高められます。
04セキュリティとプライバシーへの配慮映像は現場で分析し、検知したときに必要な情報だけを送ります。

AI EDGE

AIエッジ端末の例

設置する場所やカメラの台数、
目的に合わせて端末を選びます。

端末の例NVIDIA Jetson、MEGVII スマートAIボックス(B4H)など
分析できるカメラの台数1台で 4台・8台・16台分(スマートAIボックスの場合)
AI検知機能60種類以上(顔認証・侵入・火・煙・人数カウントなど)
顔の登録最大30万人分
対応する映像ネットワークカメラの映像(RTSP、H.264/H.265)
使用温度−30〜+70℃

2行目以降は、MEGVII スマートAIボックス(B4H)の仕様です。端末によって変わります。

FAQ

よくある質問

AIセキュリティカメラは、何を検知できますか?

人の侵入や不審な動き、転倒、火や煙、顔の検出と認証、車両、置き去りの荷物、人数のカウントなどです。工事現場のヘルメット着用の確認などにも対応できます(オプション)。

検知したら、どうやって知らせてくれますか?

スマートフォンにアラートが届きます。ライブ映像や、いつ・何を検知したかの記録も、スマートフォンで確かめられます。

エッジAIとは何ですか?

インターネットの先のサーバーではなく、現場に置いたAIエッジ端末で映像を分析する方法です。その場で判断するので通知が速く、映像をずっと送り続ける必要がないため通信量も抑えられます。

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