TOP監視IoT事業

03FACE RECOGNITION

顔認証PAD

顔を向けるだけで、
扉が開く。

ドアの横に置いた小さな顔認証端末に顔を向けるだけで、約0.3秒で本人を確かめて鍵を開けます。
カードを忘れて入れない、他人がなりすまして入る、といった心配がありません。入退室の記録はクラウドで管理し、勤怠管理などにも使えます。

FEATURES

顔認証PADの特長

01約0.3秒で本人を確認高精度・高速の認証エンジンで、立ち止まらずに入れます。
02なりすましを防ぐ写真やスマホの画像では開きません。カードの貸し借りによるなりすましも防げます。
03両手がふさがっていても荷物を持っていても、顔を向けるだけで開錠できます。カードやパスコードは不要です。
04暗い場所でも認証赤外線カメラで、暗い場所でも顔を見分けます。マスクの検知にも対応します。
05端末に顔画像を残さない端末の中には顔画像を保存しないため、端末から顔データが漏れることはありません。端末を外そうとすると警報ブザーが鳴ります。
06カードにも対応顔認証のほか、カード(Mifare)での認証もできます。ゲストの方の利用にも対応できます。

REGISTRATION

顔の登録は、
スマホから。

専用の登録端末は不要です。
利用者が自分のスマホやパソコンで登録できます。

壁に取り付けた顔認証PAD。画面に人の顔が映り、顔の位置に枠が表示されている
顔認証PAD(設置イメージ)
  1. 01

    管理者が利用者を登録する

    管理画面で、利用者の情報を登録します。

  2. 02

    利用者がスマホで顔を登録する

    メールやQRコードから、利用者が自分のスマホやパソコンで顔を撮影して登録します。

  3. 03

    管理者が承認する

    本人であることを確かめて承認すると、顔認証で開錠できるようになります。

顔画像をすでにお持ちの場合は、管理画面からまとめて登録することもできます。登録した顔情報は、クラウドで安全に管理します。

SYSTEM

しくみ

端末・制御装置・クラウドの組み合わせで、
複数の拠点もまとめて管理できます。

  1. 01

    顔認証PAD

    ドアの横などに設置し、顔を見分けて開錠の信号を出します。

  2. 02

    エッジコントローラー

    クラウドから利用者や開錠の設定を受け取ってPADに登録し、認証の結果をクラウドへ送ります。拠点に1台設置します。

  3. 03

    クラウド

    利用者・端末・入退室の権限・履歴をまとめて管理し、PADの状態も見守ります。ほかのシステムとはWebAPIでつなげます。

  4. 04

    管理画面

    管理者は、ブラウザから登録・削除・履歴の確認ができます。

CONNECT

つなげられる機器・システム

電気錠・自動ドア開錠の信号を標準で出せるので、電気錠や自動ドアと連動できます。
フラッパーゲート・スマートキービルの入口のゲートや、クラウド経由で開けるスマートキーにも対応します。
勤怠管理などのシステム入退室の記録をもとに利用時間を自動で計算し、勤怠データとの照合などに使えます。警備機器とも連携できます。

USE CASES

活用の例

入退室のほかにも、
顔認証をさまざまな場面に使えます。

  • 入退室管理
  • 勤怠管理
  • 労務管理
  • シェアオフィス
  • 会議室予約
  • システムログイン
  • 決済
  • 入場の許可・制限(ホワイトリスト・ブラックリスト)
  • 検温などの衛生管理
  • IoT機器との連携

SPECIFICATIONS

主な仕様

画面2.8インチ タッチ画面
顔の登録数最大50,000人
認証の方法顔認証・カード認証(Mifare)
マスク検知対応
ネットワーク有線LAN(100M)・Wi-Fi(2.4GHz)
入出力ドア連動出力、施錠出力(接点)、退出ボタン入力、アラーム入出力、Wiegand
電源DC12V 2A(オプションでPoE給電に対応)
動作温度−10〜+50℃(屋内用)
大きさ94 × 94 × 17mm
設置壁面・卓上・組み込み
言語日本語・英語

FAQ

よくある質問

写真やスマホの画像で、開いてしまうことはありませんか?

ありません。顔認証PADには、写真やスマホの画像では開錠しない機能があります。

顔の登録は、どうやって行いますか?

メールやQRコードから、利用者が自分のスマホやパソコンで顔を撮影して登録できます。管理者が本人であることを確かめて承認すると、使えるようになります。専用の登録端末は不要です。

顔のデータは、どこに保存されますか?

クラウドで安全に管理します。端末の中には顔画像を保存しないため、端末から顔データが漏れることはありません。

今あるドアやゲートに付けられますか?

電気錠や自動ドア、フラッパーゲートなどと連動できます。取り付けの方法は現地を確認してご提案します。

勤怠管理に使えますか?

使えます。入退室の記録はクラウドに残り、利用時間の計算や勤怠データとの照合に活用できます。

CONTACT入退室管理のご相談を。設置する場所や扉の種類、利用する人数をお知らせいただければ、構成をご提案します。お問い合わせページからお気軽にどうぞ。お問い合わせ